住友化学はロール・バック・マラリア・パートナーシップや世界エイズ・結核・マラリア対策基金のパートナーを務め、正しい予防による恩恵とマラリアのリスクについてアフリカの人々に伝える支援をしました。現在フランス語・英語・ヨルバ語・ファン語・インガラ語によってこれらの公共広告をインターネットで閲覧できます。
アフリカ出身の12名の国際的なサッカー選手が、18の公共広告にフランス語・英語・現地語であるインガラ語・ヨルバ語・ファン語で登場しています。この広告ではサッカー選手自身がマラリアに苦しんだことについての証言と実際の試合中の映像を見ることができます。

公共広告キャンペーンではマラリアコントロールプログラムの強力な武器として、アフリカ人著名人にアフリカの地方共同体に向けてマラリアの危険について直接語ってもらっています。サッカーのスター選手は彼らの出身国だけでなくアフリカ全土でも英雄であり、彼らの国際的な成功は希望を象徴しています。尊敬するサッカー選手の影響力でマラリア犠牲者が守られるのです。「マラリアは危険な病気です。私たちは子供達を大切に守る義務があります。そして子供達の安全を確保する義務があるのです。」とコートジボワール・ナショナルチームのキャプテンであるディディエ・ドログバは語ります。

